2019-08

ラ・フランスの日

本日、11/11はポッキーの日で有名ですが、
実は、ラ・フランスの日でもあるんですよ

1864年フランスのクロード・ブラシュ氏が発見した品種といわれています。
日本には、1903年(明治36年)にフランスから輸入されたのが始まりです。
輸入当初は、食用としてではなく、受粉用として導入されました。
日本では盛んに栽培されているが、本国フランスなどヨーロッパ各国では、
気候が合わなかったためにほとんど生産されなかったようです。

現在、ラ・フランスの生産量の8割を占め、品質ともに山形県が日本一を誇っています。
平成15年には、日本でのラ・フランス生誕100年祭の記念すべき年を迎えました。

今、まさに旬のラ・フランス
貴賓ある芳醇な香り、とろけるようなジューシーな果肉のラ・フランスは、
果物の女王といわれているのも納得です。

食べ頃分かりにくいといわれるラ・フランス。
果実の肩部分を軽く押したときに、耳たぶのやわらかになったときが食べ頃です。
他の西洋なしのように色が変わらないので、食べ頃を逃さないように気をつけて、召し上がって下さいね 


弊社化粧品ブランド「フラナス ブランシュ」に、“枝” という意味で“ブランシュ”と付けておりますが、
発見された方のお名前が “ブランシュ” なんですね

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